Staff Voice

従業員インタビュー

日々支援を行うスタッフが、それぞれの想いと支援への姿勢を語ります。

小郷 美香 〜継続は力なり〜

小郷 美香 〜継続は力なり〜

「継続は力なり!! 今ある力以上のものが発揮できるよう、サポートをしてまいります。」

2013年加古川町大野の地でスタートした、就労継続支援B型 ひまわりの郷は約7年の歳月をかけて、地元の方々に温かく見守れながら、明るく・元気に・活気ある事業所へと成長することができました。2021年に加古川町稲屋に新築移転をし、整った環境の中で、一人一人が充実した日中活動を送ることができるよう支援していきます。

今ある現状に満足することなく、メンバーさんが地域の中で自分らしく生活していける為に、「どのようなサービスが必要なのか」ご家族様の意見を聴きながら、「ひまわりの郷として何ができるのか」を、相談支援専門員・各関係機関との連携を図りながら、向上心を持って対応してまいります。

私事ではありますが、私には「仕事は楽しく!」という理念を持っています。自分が楽しいと思えない仕事は続きません。しかし現実は、楽しいことばかりではありません。失敗をして落ち込むこともある。辞めたくなることもある。でもそれに負ける自分が悔しい。周りのサポートがあり、乗り越えられた時、成功が見える→仕事が楽しくなる→やりがいになる。この理念をメンバーさんに押し付けるわけではありませんが、「日々楽しく」「自信が持てるよう」「step upができるよう」一人一人に合わせた成長が見られるような支援員でありたいと思います。最後にもう一度 継続は力なり!!

中島 千鶴 〜明日も誰かを笑わせる!〜

中島 千鶴 〜明日も誰かを笑わせる!〜

「【よく食べ、よく寝て、よく笑う】をモットーに自分のペースで突き進みます。」

私は2020年8月に障がいをお持ちの方を支援する仕事に興味はあったものの、何の経験も資格も無いまま「家から近いから」という理由で入社しました。最初は初めての事ばかりでただただ必死の毎日でした。正直、利用者さんの対応の大変さや難しさに自信を喪失する瞬間も沢山ありました。しかし、利用者さんが出来なかった事が出来た時の嬉しそうな顔を見たり、毎日元気に挨拶をしてくれたり、何事にも真剣に取り組んでいる姿を見ることができました。毎日何かをしてくれる利用者さんに飽きることがないと言うか、飽きさせてくれない日々の積み重ねてここまでくる事ができました。

数年経過後、会社からの後押しもあり【介護福祉士】の資格を取得。何の知識も経験もなかった私が、今では実習責任者や新入研修担当をさせていただいています。まだまだ覚えること、学ぶことが沢山あり落ち込むこともありますが、暑い日も寒い日も頑張っている利用者さんに感動し勇気をもらいながら日々精進したいと思います。これからも利用者さんの笑顔を大切に【よく食べ、よく寝て、よく笑う】をモットーに自分のペースで突き進みます。そして「明日も誰かを笑わせるぞ!」の気持ちで接していきます。

中川 弥貴 〜その方らしい暮らしを〜

中川 弥貴 〜その方らしい暮らしを〜

「「ここに任せてよかった」と心から感じていただけるように。」

私は大学時代に中・高一種免許状(国語科)を取得後、教職に就きました。多感な時期の生徒たちと関わる中で"その子らしさ"を尊重しながら支えることの大切さを学びました。妊娠・出産を機に教育現場を離れていた際、かつての教え子と再会する機会がありました。卒業後も自分のおかれた場所で懸命に生きる姿に触れたとき、「学校を出た後こそ本当の支えが必要なのではないか」と強く感じ、福祉の道へ進む決意を固めました。

「ひまわりの郷」での指導員・生活支援員としての経験を経て、現在はグループホームにおいて施設長・サービス管理責任者を務めています。グループホームは、ただ共同生活をする場所というものではなく【その人の人生を支える場所】であり、ご家族にとっては【かけがえのない存在を託す場所】であると考えています。だからこそ一人ひとりに丁寧に向き合って小さな変化や成長を見逃さず、"その方らしい"暮らしを支えていきたいと考えています。「ここに任せてよかった」と心から感じていただけるように。これまでの教育と福祉の経験すべてをかけて、誠実にそして本気で支援に取り組んでまいります。

黒田 美和 〜メンバーさんを笑顔に〜

黒田 美和 〜メンバーさんを笑顔に〜

「「メンバーさんを笑顔にする」ことは毎日心がけています。」

私は2022年7月に入社しました。初めは指導員の仕事がしたくて入社したのですが、職業指導員という仕事に携わる中で「障害という個性」に惹かれ、次第にメンバーさん一人一人の個性をどう作業に活かせるかを考えるようになりました。

入社4年で介護福祉士の資格にチャレンジさせていただき、プレッシャーの中ではありましたが、無事に合格することもできました。また施設内責任者というポジションにも就かせていただいていますが、今までのポリシーは変わりなく、「メンバーさんを笑顔にする」ことは毎日心がけています。普段あまり笑顔が見られないメンバーさんが私と作業や休憩時間に関わることで、少しでも笑顔が見られると、もっと!もっと!!と笑顔のおかわりを求めてしまいます。

ひまわりの郷に通所すると自然に笑顔になれる・楽しく作業も出来る・自分の居場所がそこにある。ひまわりの郷に通所してよかったと思っていただけるようにしていきたいです。まだまだ未熟で日々勉強中ではありますが、私にしかできない施設内責任者として頑張っていきたいと思います。

貝原 直美 〜「できた!」を大切に〜

貝原 直美 〜「できた!」を大切に〜

「「今日も頑張ってよかった!明日も頑張ろう!!」と思える温かさと前向きなエネルギーに満ちた場所であり続けたい。」

私は目標工賃達成指導員を担当しています。ひまわりの郷を利用する皆さんが、安心して笑顔で通所し、一人一人の頑張りが工賃に繋がるよう職業指導員・生活支援員と協力しながら、充実した作業内容や、やりがいを持って作業に取り組める環境作りを考え、実践する役割を担っています。

利用者の皆さんが共に過ごすひまわりの郷での大切な時間は、ただ工賃を得る為だけの作業時間ではなく、仲間とつながりを育む大切な時間でもあります。だからこそ、充実した作業内容や新しいチャレンジを取り入れ、笑顔で「今日も頑張ってよかった!明日も頑張ろう!!」と思える温かさと前向きなエネルギーに満ちた場所であり続けたいと考えています。

これからも利用者の皆さんの「できた!」を大切にしながら、笑顔あふれる環境作りと毎日の小さな積み重ねが大きな自信・成長へと繋がることを信じ、誰もが自分らしく輝ける毎日とより良い工賃向上を目指し頑張ってまいります。

藤本 恵美 〜『出来ること』に目を向けて〜

藤本 恵美 〜『出来ること』に目を向けて〜

「一人ひとりの『出来ないこと』ではなく『出来ること』に目を向け、強みを活かした就労が出来るようにサポートして行きたい。」

何気無く流し見ていたテレビの特集で、障がいがあるが故に就労への意欲がありながらもチャンスに恵まれない、不安から一歩を踏み出せない方が多くいる現状を知りました。障がいの有無に関わらず誰もが挑戦できる社会にしたい。就労支援員は、利用者の皆様の「働きたい」という想いに最も近い場所で寄り添える非常に社会的意義の大きい仕事だと思っています。一人ひとりの『出来ないこと』ではなく『出来ること』に目を向け、強みを活かした就労が出来るようにサポートして行きたいと思いこの道を志しました。

現在生活支援員という立場を任せて頂けるようになり思うのは、就労を目指す上で作業スキルの向上はもちろん大切ですが、その土台となるのは『安定した日常生活』と『心身の健康』であると私は考えています。そのため日々の何気ない挨拶や会話を大切にし、利用者様一人ひとりの表情や体調のわずかな変化にもいち早く気づけるよう常に高いアンテナと深い思いやりを持って接するように心掛けています。

そして、スモールステップで『出来た!』という成功体験を積み重ねた利用者様が自信を育む事が出来る支援を行っていきたいです。利用者様の『一歩踏み出す勇気』を最も近くで支え・共に喜び・共に成長していける生活支援員になれるよう、日々の学びを大切に情熱を持って業務に邁進いたします。

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